1955年の誕生以来、日本の高級車のトップブランドがクラウン(CROWN)。上級車種に「クラウンマジェスタ」、ステーションワゴンに「クラウンエステート」をラインアップし、クラウンには従来の「ロイヤル」シリーズとスポーティな「アスリート」シリーズ、他に公用・ビジネスユースの「クラウンセダン」も設定する。JZS170系両シリーズとも伝統的な4ドアセダンボディを採用。ロイヤルシリーズにはベルト駆動式小型モーター採用のマイルドハイブリッドシステム(THS-M)を世界で初めて搭載。3L直噴エンジンに小型モーターと電圧36Vの小型2次バッテリーにより、最高出力200馬力とトルク30.0kg・m、10・15モード燃費13.0km/L、「優-低排出ガス」認定を実現する。その他の搭載エンジンは、ディスチャージヘッドランプを新採用したロイヤルシリーズが、220馬力の3L直噴、220馬力の3L通常燃焼、新搭載200馬力の2.5L直噴(10.0→11.6km/Lへ)、196馬力の2.5L通常燃焼、160馬力の2Lの5種。斜めメッシュのグリル、丸型6連リアコンビネーションランプ、新デザイン専用17インチアルミを装備したアスリートシリーズが、220馬力の3L直噴、280馬力の2.5Lターボ、200馬力の2.5L直噴、196馬力の2.5L通常燃焼の4種。すべて直列6気筒ツインカムとなる。駆動方式はFRが基本でロイヤルの3Lと2.5Lの通常燃焼、アスリートの2.5Lの通常燃焼はi-Fourシステムのフルタイム4WDとなる。組み合わされるミッションは4WD、ターボを除き上級グレードは5速AT、残りは4速AT。サスペンションは全車コイルスプリング式のダブルウイッシュボーンを採用する。その他、特別仕様車「アスリートVX」は、300台限定で生産。18インチBBSアルミホイールを装着、300馬力のチューニングモデルとなる。
| エンジン種類 | TOYOTA 直列6気筒ガソリンエンジン |
| エンジン型式 | 1JZ |
| 排気量 | 2,491cc |
| 吸気の種類 | Turbo |
| 最高出力 | 598bhp |
| 最大トルク | 698Nm |
| 駆動方式 | FR |
| 車両重量 | 1285kg |
| 製作者様 | tak_SPL |
| CSP拡張機能(ウィンカー) | 〇 |
| CSP拡張機能(ワイパー) | – |
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