





ホンダシビックは、全幅1750mmのワイド化と2700mmへロングホイールベース化したミドルクラスセダン。2Lと1.8Lの直列4気筒i-VTECエンジンを搭載。ミッションは、フロアシフト式5速ATと一部に5速マニュアル用意する。ハイグレードタイプ「2.0GL」/「1.8GL」、それにスタンダードタイプ「1.8G」の3タイプ。今回のマイナーチェンジにより、車両挙動安定化制御システム<VSA(ビークル・スタビリティ・アシスト)>を1.8GLと1.8Gに標準装備した。またディスチャージヘッドライトを2.0GLと1.8GLに標準装備した。インテリアは、確認頻度の高いスピードメーターなどを視線移動が少ない上段に、下段にはタコメーターなどを配置した先進的なマルチプレックスメーターを採用する。全モデルFFのみ。一方、シビック「タイプR」はピュアスポーツモデルとして、2L自然吸気の専用エンジン(K20A型 225馬力)を搭載し、6速マニュアルトランスミッションを採用。軽量化と高剛性化の両立とともに、専用サスペンションや歴代タイプR最大の18インチタイヤ、制動力を高める17インチの大径ディスクブレーキ、イタリアの名門Brembo社と共同開発した軽量・高剛性のアルミ製対向4ポットキャリパーを採用(フロント)するなど、高い走行性能を実現。今回設定の「タイプR ワンメイクレースベース車」[競技専用特別仕様]は、受注生産とし、タイプRをベースに、レースに不必要な部品類を生産工程から最大限に削減した本格的なレース参戦仕様車。助手席および後席、シートベルト類(全席)やエアバッグシステムなどの安全装備から、フルオートエアコンやパワードアロック、サンバイザー、大型コンソールボックス、インテリアランプなどの快適装備、車載工具・発煙筒・ホーンなどの付属品に至るまで、軽量化のために廃止される。シビックワンメイクレースは、1981年から2001年まで、20年以上に渡り開催された歴史のあるレースで、アマチュアレースの最高峰のひとつである。※なお、このモデルは登録してナンバープレートを取得することはできず、一般公道での走行はできない。
| エンジン種類 | HONDA 直列4気筒ガソリンエンジン |
| エンジン型式 | K20C |
| 排気量 | 1995cc |
| 吸気の種類 | N/A |
| 最高出力 | 340bhp |
| 最大トルク | 308Nm |
| 駆動方式 | FF |
| 車両重量 | 1075kg |
| 製作者様 | Lewis |
| CSP拡張機能(ウィンカー) | 〇 |
| CSP拡張機能(ワイパー) | 〇 |
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