三菱ランサーは、乗用セダンとステーションワゴン、商用カーゴバンモデル、スーパースポーツセダン「エボリューション」をラインアップする。ランエボは9代目にまで進化し、1992年10月に発売した初代以来、オートマチックトランスミッション搭載車を含めて、シリーズでは12モデル目となる。今回はエンジンの吸気側に連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)を採用したほか、ターボチャージャーの改良によって、トルクやレスポンスの向上などエンジン性能を全域で高性能化を図った。また、これに合わせ、前後バンパーのデザインを一新し、空力特性を考慮しながら高い冷却性能も確保した。グレード展開は、ACD(アクティブセンターディファレンシャル)+スーパーAYC(アクティブヨーコントロール)+スポーツABSによる先進の電子制御4WDシステムと6速M/Tを採用した「GSR」、専用軽量ボディに、新開発チタンアルミ+マグネシウムターボ、5速M/TとACD+リヤ機械式LSDを採用したモータースポーツベースグレード「RS」、今回よりGSRと同様の遮音性能を向上させた快適なボディ仕様に、RSと同様のターボと駆動系システムを採用した新規「GT」をラインアップする。280ps/6500rpmと40.8kgmもしくは41.5kgm/3000rpmを発生する。レギュラーモデルであるセダンに搭載されるエンジンは、1.5L(90馬力)と、1.8L直噴GDIターボ(165馬力)、2L(114馬力)の3ユニット。1.5Lに「MX-E」、装備を簡略した「ビジネスパッケージ」、スポーティな「MXツーリング」の3グレード、これらはCVT(無段変速機)か5速マニュアルが選べる。スポーティな1.8Lターボ+スポーツモード4速AT搭載の「ラリーアート」は、内外装をスポーツテイスト溢れる専用装備をもつ。2Lには新設定「エクシード」と、DVDナビ+MDプレーヤー+MMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)&7インチワイドセンターディスプレイなどがつく「エクシードナビ」の2グレード、ミッションは4速ATとの組み合わせとなる。1.5Lエンジン搭載車は、「平成17年排出ガス規制の75%低減レベル」を達成してグリーン税制に適合、また、FF 5MT車では平成22年度燃費基準の+5%、これ以外の1.5Lエンジン搭載車では平成22年度燃費基準を達成している。
| エンジン種類 | MITSUBISHI 直列4気筒ガソリンエンジン |
| エンジン型式 | 4G63 |
| 排気量 | 1,997cc |
| 吸気の種類 | Turbo |
| 最高出力 | 567bhp |
| 最大トルク | 693Nm |
| 駆動方式 | AWD |
| 車両重量 | 1275kg |
| 製作者様 | Daiki Naruse |
| CSP拡張機能(ウィンカー) | 〇 |
| CSP拡張機能(ワイパー) | 〇 |
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