





2007年のシカゴ自動車ショーで公開。製造は関東自動車工業岩手工場(現・トヨタ自動車東日本岩手工場)。
2代目は北米市場向けに専用設計され、日本名はトヨタ・カローラルミオン(エンジンは1.5Lと1.8Lに変更)、豪州名はトヨタ・ルークス(Rukus。xBと同じ2.4Lを搭載)となった。カー・アンド・ドライバー誌は、2008年の価格帯2万5000ドル以下の安全な乗用車のベスト10にxBを選んでいる。
スタイルは、2006年のニューヨーク自動車ショーに出品された「t2Bコンセプト」の5ドア版といえるものであった。初代より丸くなり、全幅は71mm、全長は300mm、ホイールベースは100mm拡大された。
2代目はtCやトヨタ・カムリに搭載される2.4L直4DOHCの2AZ-FEエンジンを搭載し、およそ50%パワーアップしている。燃費は、2008年の米環境保護庁(EPA)の新燃費基準での測定値で、市街地: 22mpg-US(11L/100km; 26mpg-imp)、ハイウェイ: 28mpg-US(8.4L/100km; 34mpg-imp)で、初代より600ポンド(270kg)以上重いにも関わらず、従来型の1.5Lエンジン車より高燃費となる。
2008年モデルからは、3つのヘッドユニットが設定された。全て6スピーカーを搭載し、iPodの接続にも対応している。 ベーシックタイプのオーディオユニットはCD、MP3、WMAおよびAACの音楽データが再生可能で、サイオンSSPイコライザーを装備する。 ベーシックタイプのオーディオユニットは、xBのほかxDおよびtCにも設定され、車両の速度や周囲の騒音が増加するにつれて自動的にボリュームを上げる「オートマチック・サウンド・レベライザー」機能を有する。プレミアムタイプのオーディオユニットはベーシックタイプに小型LCDが加わり、パイオニアのウェブサイトから画像と映像をダウンロードして表示できる。ナビゲーションシステムのSNS100は、基本となるGPS機能に加え、DVDムービーの再生が可能。バックライトカラーの選択も可能。
2012年モデルは、2008年モデルとエクステリアデザインがかなり異なり、個性を強調している。
2016年、販売終了。
| エンジン種類 | TOYOTA 直列4気筒ガソリンエンジン |
| エンジン型式 | 2AZ-FE |
| 排気量 | 2,362cc |
| 吸気の種類 | N/A |
| 最高出力 | 160bhp |
| 最大トルク | 200Nm |
| 駆動方式 | FF |
| 車両重量 | 1373kg |
| 製作者様 | DanielDi |
| CSP拡張機能(ウィンカー) | 〇 |
| CSP拡張機能(ワイパー) | 〇 |
EXTRA_A=L Door
EXTRA_B=R Door
EXTRA_C=L Door windows
EXTRA_D=R Door windows
EXTRA_E=Trunk
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