





2代目ワゴンRは2010年4月23日にインド、ニューデリーで発表された。日本の4代目ワゴンRから引き継がれた全く新しいプラットフォームを使用し、全長は3,595 mmに伸び(75 mmの拡大)、ホイールベースは2,400 mmとなった。2代目ワゴンRは先代よりも幅と高さも拡大している。ABS、エアバッグ、フォグランプなどの安全装備も取り入れられているが、これらは最上級グレードに限定される。グレードはLX、LXi、VXi。
ワゴンR 1.0と呼ばれるモデル(2010年)は、998 ccの直列3気筒K10B型エンジンを搭載する。エンジンは最高出力68 ps @ 6,200 rpm、最大トルク90 N·m @ 3,500 rpmとなる。また、5段変速モデルを発売開始した。この5段変速版はトップグレードのVXi(ABSが標準装備)にのみ設定された。また、全てのワゴンRおよびスティングレーでABSをオプションとして設定した。ワゴンRの販売価格は4.14ラークインド・ルピーで、スティングレーの価格はワゴンRよりも2万インド・ルピー高かった。
| エンジン種類 | SUZUKI 直列3気筒ガソリンエンジン |
| エンジン型式 | K10B |
| 排気量 | 998cc |
| 吸気の種類 | N/A |
| 最高出力 | 51bhp |
| 最大トルク | 63Nm |
| 駆動方式 | FF |
| 車両重量 | 750kg |
| 製作者様 | takeyoh |
| CSP拡張機能(ウィンカー) | 〇 |
| CSP拡張機能(ワイパー) | 〇 |
extraA: Left Door
extraB: Right Door
extraC: Hood
extraD: Trunk



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