





2013年12月5日にフォードが2015年モデルとして新型を発表、マスタング初代登場50周年となる2014年4月17日にアメリカ本国で発売された(日本では同年10月発売)。エクステリアは先代を踏襲しているが、サイズは先代に比べ全幅が38ミリ拡大され、全高は36ミリ縮小された。エントリーモデルには同社のクロスオーバーSUVエクスプローラーなどと同じく、直列4気筒の「エコブーストエンジン」搭載車も用意される。ハイパフォーマンスモデルには、通常の5.0L V型8気筒エンジンを強化したものが搭載されており、「シェルビーGT350」と「シェルビーGT350R」には5.2L V8エンジン、「シェルビーGT500」には最高出力770PSの5.2L V8スーパーチャージャー付エンジンが搭載される。
このモデルから世界戦略車となり、イギリスやオーストラリアといった左側通行諸国にも販売するためにマスタング史上初の右ハンドル車が設定され、2015年8月から生産を開始した。右ハンドル車はオーストラリア仕様などについては、日本車同様の右ウインカーレバー・左ワイパーレバーを採用している。
2017年にはヘッドランプ、テールランプ、フロントバンパー、リアバンパーなど各所の意匠が変更されたフェイスリフトモデルが発表され、2018年に発売された。エンジンはV6が廃止され、V8 GTと直列4気筒(EcoBoost)の2グレード体制となった。
| エンジン種類 | FORD V型8気筒ガソリンエンジン |
| エンジン型式 | V8 COYOTE 5.0L |
| 排気量 | 4,951cc |
| 吸気の種類 | スーパーチャージャー |
| 最高出力 | 908bhp |
| 最大トルク | 1003Nm |
| 駆動方式 | FR |
| 車両重量 | 1180kg |
| 製作者様 | DB’z Modding Crew |
| CSP拡張機能(ウィンカー) | 〇 |
| CSP拡張機能(ワイパー) | 〇 |
A – Neon/Strob/Led roof
B – Bike (reserved skin Adam LZ) / thumbs up (for the rest)
※DOORBREAKER’Z DRIFT CAR PACK EVOLUTION 3より



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