





トヨタブランドのコンパクトカーの基幹モデルであり3代目となる「ヴィッツ(VITZ)」。エンジンは、1L(69馬力)、1.3L(99馬力)、1.5L(109馬力)を用意し、駆動方式は、FFと、1.3Lには4WDも設定。ベーシックな「F」、「F Mパッケージ」、内外装に専用のメッキ加飾を施すなど、華やかさを表現した個性的グレード「ジュエラ」、装備を充実させた「U」、スポーティーなイメージの「RS」、各グレード(F Mパッケージ以外)に、アイドリングストップ機能搭載の「スマートストップパッケージ」をラインナップ。特別仕様車では、トヨタが自ら開発するスポーツコンバージョン車シリーズである「RS Gs(ジーズ)」を用意。今回マイナーチェンジを行い、1.3L新開発エンジン(1NR-FKE)に、ハイブリッド開発で磨いた燃焼技術を生かした高熱効率・低燃費エンジンを採用することで、JC08モード走行燃費25.0km/Lを実現(F、ジュエラ、Uの2WD車)。さらに、1.3Lエンジン搭載車(2WD)にアイドリングストップ機能を標準装備。内外装は「Lively(元気な、生き生きとした、という意味)」をテーマにスポーティさと上質感を表現したデザインに一新。エクステリアには、ネッツエンブレムを中心にヘッドランプへ向かうアッパーグリルモールのV字ラインと開口を大きく取ったロアグリルの組み合わせにより、トヨタ独自のフロント表情「キーンルック」を表現。インテリアは、左右へ広がった水平基調のインストルメントパネルと、滑らかなシルエットで囲んだ運転席まわりが広さ感とコックピットのようなスポーティなデザインを両立。安全性では、全車にVSC&TRCおよび緊急ブレーキシグナルを標準装備することで安全性の向上に寄与。ボディカラーは新規開発色のルミナスイエロー(オプション設定)に加え、新色を7色を用意。また、「RS Gs(ジーズ)」では、従来型からのスポット溶接の増し打ちなどに加え、センタートンネルブレース(補強材)の改良、リヤフロアへのブレース追加。専用チューニングを施した前後サスペンションとEPSの採用により、優れた走行性能を実現。
| エンジン種類 | TOYOTA 直列4気筒ガソリンエンジン |
| エンジン型式 | 1NZ-FE |
| 排気量 | 1,496cc |
| 吸気の種類 | N/A |
| 最高出力 | 253bhp |
| 最大トルク | 294Nm |
| 駆動方式 | FF |
| 車両重量 | 1270kg |
| 製作者様 | TeraB650 |
| CSP拡張機能(ウィンカー) | 〇 |
| CSP拡張機能(ワイパー) | – |
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